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膵臓がんで助かった人や完治した人はいる? 事例や免疫療法の効果を解説
「膵臓がんと診断された後も、長く生きている人はいるのだろうか」「完治した人はいるのだろうか」膵臓がんと診断された方やそのご家族の多くが、このような疑問を抱かれることでしょう。
膵臓がんは確かに難治性のがんとして知られていますが、実際に長期生存している人はいます。
早期発見と適切な治療により生存率は向上しており、従来の標準治療に加えて免疫療法などの新しい治療選択肢も注目されています。
この記事では、膵臓がんで長期生存している人の実例、生存率の現状、そして手術・化学療法・放射線療法といった標準治療から免疫療法まで、効果的な治療法について詳しく解説します。
この記事の要点
- 膵臓がんの5年生存率(相対生存率)は13.2%と報告されています(全国がん登録、2018年に診断された人)。厳しい数字ですが、手術で取りきれた人や、治療を続けながら長く過ごしている人もいます。
- 長期生存している人に多いのは、「手術ができる段階で見つかった」「治療を続けられた」ことです。
- ステージ4と診断された後も、抗がん剤などの治療を続けながら日常生活を送っている人がいます。
- 今の治療と組み合わせて検討できる選択肢もあります。→治療の選択肢を見る
INDEX
膵臓がんで長期生存している人・完治した人はいるのか
膵臓がんの生存率データから見る現実
全国がん登録の最新の集計(2018年診断)によると、膵臓がんの5年相対生存率は13.2%と報告されています(https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/10_pancreas.html)。
全がん種の中でも最も低い生存率であり、厳しい現実があります。しかし、これはあくまで全体の平均値です。
実際には、早期発見された場合や適切な治療を受けられた場合、長期生存している人もいます。
全国がんセンター協議会の集計では、膵臓がんの10年生存率(相対生存率)は6.6%と報告されています(2005〜2008年に診断された人)(参考:全がん協部位別臨床病期別10年生存率(国立がん研究センター))。厳しい数字ですが、診断から10年以上たって過ごしている人もいることを示しています。
「完治」と「長期生存」の違いとは

膵臓がんにおける「完治」とは、手術によってがん細胞を完全に取り除き、その後5年以上再発がない状態を指すことが一般的です。
一方「長期生存」とは、手術後に再発があっても、治療を続けながら長期間生存している状態を含みます。
膵臓がんは再発率が高いため、完全な完治は難しいケースが多いですが、適切な治療と経過観察により、長期生存を実現している患者さまは確実に増えています。医療の進歩により、かつては「助からない」と言われていた膵臓がんでも、希望を持てる時代になってきています。
膵臓がんで長期生存している人の実例
早期発見で手術を受けて完治した実例
がん情報サイトには、ステージⅡAの膵臓がんと診断され、手術とその後の治療を受け、診断から10年以上たった今も元気に過ごしている方の体験が紹介されています(参照:キャンサーネットジャパン https://www.cancernet.jp/cancer/pancreatic/pancreatic-voice)。
ステージ4の膵臓がんから長く過ごしている人はいる?
ステージ4は、がんが肝臓や肺、腹膜など、膵臓から離れた臓器に転移している状態です。院内がん登録の集計では、ステージ4の膵臓がんの5年生存率は約1.5%と報告されています(2015年に診断された人)(参考:院内がん登録生存率集計結果閲覧システム|がん情報サービス)。
ただし、生存率は過去に診断・治療を受けた人たちの平均です。その後に使われるようになった治療もあり、今から治療を受ける人にそのまま当てはまるわけではありません。体力や持病、がんの性質によって、経過は一人ひとり大きく異なります。
実際に、ステージ4と診断された後も、抗がん剤による治療を続けながら日常生活を送っている人や、症状を和らげる治療と組み合わせて自宅で過ごす時間を保っている人がいます。
膵臓がんでも長期生存した実例
ステージⅣbの膵臓がんから9年、今も元気で活躍されている実事例があります。
抗がん剤などで腫瘍マーカー値が劇的に改善した2回の外科手術を経て、その後も無事に過ごされているとのことです。
参照元:https://www.com-info.org/medical.php?ima_20200317_mizuta
主治医に確認しておきたいこと
治療の方針を考えるときは、次のような点を主治医に聞いておくと、選択肢を整理しやすくなります。
- 今の治療で期待できることと、続ける期間の目安
- 今の治療が合わなかったときに、次に考えられる治療(二次治療以降)
- 痛みや食欲の低下など、症状を和らげる治療を一緒に受けられるか
- 臨床試験(治験)や、ほかの治療を組み合わせることについての考え
- セカンドオピニオンを受ける場合の手続き
治療の選択肢について、まず話を聞いてみたい方へ。6種複合免疫療法について、受けられる提携医療機関や費用をご案内しています。
お電話:0120-350-552(月〜土 9:00〜20:00/日曜・祝日 9:00〜18:00) 資料請求(無料)
膵臓がんで長期生存している人に共通する特徴
早期発見が生存率を大きく左右する
膵臓がんで長期生存している人の最大の共通点は「早期発見」です。
ステージ別の5年生存率を見ると、ステージ0で約85%、ステージⅠAで約70%、ステージⅠBで約60%と、早期であるほど生存率が高くなります(https://www.jstage.jst.go.jp/article/suizo/32/1/32_50/_pdf)。
一方、ステージⅡBでは約13%まで低下します。ステージ4では、院内がん登録の集計で約1.5%と報告されています(2015年に診断された人)。
この差は非常に大きく、早期発見がいかに重要かを物語っています。広島県の尾道市で実施されている「尾道方式」では、地域の診療所と中核病院が連携して早期発見に取り組んだ結果、膵臓がんの5年生存率を約20%に改善することに成功しています(https://medicalnote.jp/diseases/膵臓がん/contents/170823-002-XU)。
手術が可能な状態で見つかること
膵臓がんの根治には手術が不可欠です。しかし、診断された時点で手術ができる患者さまは、多くありません。
手術が可能かどうかは、がんの大きさ、位置、周囲の血管への広がり、転移の有無などによって判断されます。
手術ができる状態で発見されることが、長期生存の可能性を大きく高めます。
手術でがんを取りきれた場合は、手術ができない場合と比べて、5年生存率が高くなります。
適切な治療を継続できること
膵臓がんは手術後も再発率が高いため、継続的な治療が重要です。
長期生存者の多くは、術後の化学療法や定期的な経過観察を欠かさず行っています。
また、副作用が出ても医師や看護師とよく相談しながら、治療を継続する意志の強さも共通しています。
患者体験談では、体調の変化を記録し、医師に正確な情報を伝えることで、適切な対応を受けられたという声が多く聞かれます。
さらに、栄養管理や適度な運動など、生活習慣の改善にも積極的に取り組んでいる方が多いようです。
参照元:https://www.cancernet.jp/cancer/pancreatic/pancreatic-voice
リスク因子を持つ人の定期検査
膵臓がんのリスク因子を持つ人が定期的に検査を受けることも、早期発見につながります。
リスク因子には、慢性膵炎、糖尿病(特に急に発症した場合や悪化した場合)、家族歴、喫煙、肥満、IPMN(膵管内乳頭粘液性腫瘍)などがあります。
これらの因子を持つ人は、定期的に腹部超音波検査やMRI検査を受けることで、小さながんを早期に発見できる可能性が高まります。
尾道方式でも、リスク因子を持つ人を重点的にスクリーニングすることで、早期診断例の増加につながっています。
膵臓がんの主な治療法と効果

外科手術(根治切除)
膵臓がんの根治を目指すには、外科手術による完全切除が最も重要な治療法です。
膵頭十二指腸切除術、膵体尾部切除術、膵全摘術など、がんの位置や広がりに応じて手術方法が選択されます。
手術は高度な技術を要し、8時間以上の長時間手術になることも珍しくありません。
しかし、がんを取りきることができれば、生存率の改善が期待できます。
近年では、手術技術の向上により、以前は手術不可能とされていた症例でも切除可能になるケースが増えています。
化学療法(抗がん剤治療)
化学療法は膵臓がん治療の中核を担う治療法です。
手術が不可能な場合の第一選択治療として、また術後の再発予防としても使用されます。
現在の標準治療は、FOLFIRINOX療法(オキサリプラチン、イリノテカン、フルオロウラシル、レボホリナートカルシウムの併用)、またはゲムシタビンとナブパクリタキセルの併用療法です。
これらの治療により、進行膵臓がんの平均的な生存期間は約1年まで延長されています。
最近では、新しい薬剤の開発も進んでおり、治療選択肢が増加しています。
放射線治療
放射線治療は、手術前後の補助療法として、また疼痛緩和を目的として使用されます。
特に局所進行膵臓がんでは、化学療法と組み合わせた化学放射線療法が行われることがあります。
定位放射線治療などの精密な放射線治療技術により、正常組織への影響を最小限に抑えながら、がん細胞に高線量の放射線を照射することが可能になっています。
脳転移などの遠隔転移に対しても効果的な治療選択肢となっています。
集学的治療による効果向上
膵臓がんの治療成績向上には、複数の治療法を組み合わせた総合的な治療(集学的治療)が重要です。
手術、化学療法、放射線治療を患者さまの状態に応じて最適に組み合わせることで、単独治療では得られない効果が期待できます。
例えば、手術前に化学療法を行ってがんを縮小させてから手術を行う術前化学療法や、手術後に再発予防のための術後化学療法などが行われています。
このような総合的な治療アプローチにより、生存率の改善が報告されています。
膵臓がんに対する免疫療法の可能性

免疫療法とはどのような治療か
免疫療法とは、私たちの体に備わっている免疫システムを活用してがんと闘う治療法です。
がん細胞は通常、免疫細胞によって排除されますが、がんが進行すると免疫システムの働きを抑制したり、免疫から逃れたりする仕組みを持つようになります。
免疫療法は、この免疫システムの働きを回復・強化することで、がん細胞を攻撃する力を高めることを目的としています。
近年、様々ながん種で効果が認められ、がん治療の新たな柱として注目されています。
免疫細胞療法(6種複合免疫療法)の効果

免疫細胞療法は、患者さま自身の免疫細胞を体外で活性化・増殖させて体内に戻す治療法です。
日本ではさまざまな免疫細胞療法の臨床研究が行われており、膵臓がんに対する効果も検討されています。
例えば、樹状細胞ワクチン療法では、がんの特徴を記憶させた樹状細胞を投与することで、がん特異的な免疫反応を誘導します。
また、複数の免疫細胞を同時に活性化・増殖させる6種複合免疫療法などの研究も進められており、進行抑制率約79%(6回の治療を終えた方のうち、がんが「小さくなった」「変化なし」と評価された方の割合。2020年7月〜2026年8月の684名の調査データ)という報告もあります。
6種複合免疫療法とは

この治療法は、キラーT細胞、NK細胞、NKT細胞、γδT細胞、樹状細胞、ヘルパーT細胞の6種類の免疫細胞を同時に活性化・増殖させる免疫細胞療法です。
30ccの採血から約3週間の培養で20〜50億個まで細胞を増殖させ、点滴で体内に戻します。
標準治療と組み合わせて検討することができ、膵臓がんも対象としています。保険が適用されない自由診療で、費用は全額自己負担です。
厚生労働省許可施設で培養が行われ、全国の提携医療機関で治療を受けることができます(https://gan911.com/lp/)。
治療の選択肢の一つとして:6種複合免疫療法
患者さまご自身の免疫細胞を採血で取り出し、体の外で培養してから、点滴で体に戻す免疫細胞療法です。手術・抗がん剤・放射線治療と組み合わせて検討することができます。
保険が適用されない自由診療で、費用は全額自己負担です。治療の対象になるか、期待できることやリスク、受けられる医療機関については、以下よりお問い合わせください。
お電話:0120-350-552(月〜土 9:00〜20:00/日曜・祝日 9:00〜18:00)
免疫チェックポイント阻害薬の効果
免疫チェックポイント阻害薬は、がん細胞が免疫細胞にかけている「ブレーキ」を解除する薬剤です。
ニボルマブ(オプジーボ)やペムブロリズマブ(キイトルーダ)などが代表的な薬剤です。
しかし、膵臓がんに対する効果は限定的であることが課題となっています(https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC9746550/)。
現在のところ、特定の遺伝子の特徴を持つ場合(MSI-HighやTMB-Highと呼ばれる状態)に使用が認められていますが、これらの条件を満たす膵臓がん患者は少数にとどまっています。
膵臓がんの再発予防と長期生存のために

術後の再発リスクを下げる方法
膵臓がんは手術により完全切除できても、再発率が高いことが課題です。
術後の再発リスクを下げるために、再発を防ぐための抗がん剤治療(補助化学療法)が重要な役割を果たします。
手術後にTS-1(ティーエスワン)やゲムシタビンなどの抗がん剤を一定期間投与することで、目に見えない微小な転移を抑制し、再発リスクを減少させることができます。
また、手術時の技術的な要因も重要で、十分な切除範囲を確保し、リンパ節郭清を適切に行うことが再発予防につながります。
定期的な画像検査と経過観察
手術後は定期的な経過観察が不可欠です。通常、3〜6か月ごとにCTやMRI検査、腫瘍マーカー(CA19-9、CEAなど)の測定を行い、再発の早期発見に努めます。
再発が早期に発見できれば、治療選択肢も広がり、予後の改善が期待できます。
患者体験談でも、定期的な検査を欠かさず受けることで、再発を早期に発見し、適切な治療を受けられたという実例が報告されています。
医師との密な連携により、体調の変化を速やかに報告することも重要です。
生活習慣の改善と栄養管理
膵臓がんの治療中および治療後は、生活習慣の改善と適切な栄養管理が重要です。
膵臓は消化酵素やインスリンを分泌する臓器であるため、手術により機能が低下することがあります。
消化酵素剤の適切な服用、血糖値の管理、栄養バランスの取れた食事が必要です。
また、適度な運動は体力の維持・向上、免疫機能の改善に効果的です。患者体験談では、術後に10歩から始めたウォーキングを徐々に増やし、体力を回復させた実例も報告されています。
禁煙や節酒も再発予防に重要な要素です。
よくある質問

膵臓がんは完全に治りますか?
膵臓がんの完治は困難とされていますが、不可能ではありません。
早期発見され、完全切除が可能であった場合、長期間再発なく過ごしている患者さまも存在します。
ステージ0やⅠAの早期がんでは、5年生存率が70〜85%と比較的良好な成績が報告されています。
ただし、膵臓がんは再発率が高いため、手術後も継続的な経過観察と治療が必要です。
現在の医療技術では、「治癒」よりも「がんとの共存」という考え方で、QOL(生活の質)を保ちながら長期生存を目指すことが現実的な目標となっています。
ステージ4の膵臓がんで治った人はいますか?
ステージ4の膵臓がんで、がんが完全になくなった状態を長く保つ人は多くありません。5年生存率は約1.5%と報告されています(院内がん登録、2015年診断)。一方で、治療を続けながら長く日常生活を送っている人もいます。今の治療で何を目指すのかを、主治医と確認しておくことが大切です。
膵臓がんの早期発見のためにできることは?
膵臓がんの早期発見のためには、リスク因子を理解し、定期的な検査を受けることが重要です。
特に、慢性膵炎、糖尿病(新規発症や急激な悪化)、家族歴、喫煙歴、IPMN(膵管内乳頭粘液性腫瘍)がある方は要注意です。
腹部超音波検査、CT、MRI、EUS(超音波内視鏡)などの画像検査により、小さな病変も発見できるようになっています。
症状としては、腹痛、背部痛、体重減少、黄疸、糖尿病の悪化などがありますが、早期には症状がないことも多いため、定期検査が重要です。
手術ができない場合の治療法は?
手術ができない膵臓がんでも、様々な治療選択肢があります。
化学療法では、FOLFIRINOX療法やゲムシタビン+ナブパクリタキセル併用療法が標準治療となっています。
放射線治療は疼痛緩和や局所制御に効果的です。また、胆管や十二指腸の閉塞に対してはステント留置術により、QOLの改善が可能です。
免疫療法も選択肢の一つとして検討されており、免疫細胞療法などの臨床研究も進んでいます。
緩和ケアを早期から導入し、症状コントロールと心理的サポートを行うことで、限られた時間を有意義に過ごすことができます。
膵臓がんの手術後の余命はどのくらいですか?
手術後の経過は、がんを取りきれたか、手術後の抗がん剤(術後補助化学療法)を受けられたか、再発があったかなどで大きく変わります。余命を一つの数字で示すことはできません。ご自身の場合の見通しは、手術を担当した医師にご確認ください。
まとめ
膵臓がんは確かに厳しい病気ですが、「助からない病気」ではありません。
全国がん登録の集計では5年生存率は約13%ですが、早期発見により生存率は大幅に改善されます。
実際に、早期発見で手術を受けて長期生存を実現している患者さまや、進行がんでも適切な治療により長期間にわたってがんと共存している方々が存在します。
長期生存の可能性を高めるためには、早期発見が最も重要です。リスク因子を持つ方の定期検査、症状への注意、そして「尾道方式」のような地域連携による早期発見システムの活用が鍵となります。
また、診断された場合でも、手術、化学療法、放射線治療を組み合わせた集学的治療により、生存期間の延長と症状の改善が期待できます。
免疫チェックポイント阻害薬や免疫細胞療法など、免疫の働きを使う治療の研究も進んでいます。今の治療と組み合わせて検討できる選択肢について、主治医に相談してみることもできます。
最も重要なことは、諦めずに治療を継続することです。
医療技術は日々進歩しており、新しい治療法の開発も続いています。患者さまと医療チームが密に連携し、一人ひとりに最適化された治療を行うことで、膵臓がんでも希望を持って治療に取り組めます。
定期的な経過観察、適切な栄養管理、生活習慣の改善なども含めた包括的なケアにより、QOLを保ちながら長期生存を目指せるはずです。
治療の選択肢の一つとして:6種複合免疫療法
患者さまご自身の免疫細胞を採血で取り出し、体の外で培養してから、点滴で体に戻す免疫細胞療法です。手術・抗がん剤・放射線治療と組み合わせて検討することができます。
保険が適用されない自由診療で、費用は全額自己負担です。治療の対象になるか、期待できることやリスク、受けられる医療機関については、以下よりお問い合わせください。
お電話:0120-350-552(月〜土 9:00〜20:00/日曜・祝日 9:00〜18:00)
この記事について
この記事は、株式会社同仁がん免疫研究所が、国立がん研究センターなど公的機関の資料をもとに作成しました。当社は医療機関ではありません。病状や治療の判断は、必ず主治医にご相談ください。
記事内の数字は、出典に記載した時点・対象の統計です。
最終更新:2026年10月15日
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