治療実績

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治療実績のご紹介

6種複合免疫療法「CSC」(6回/1クール)を受けたがん患者様を対象とした治療実績をご紹介します。1クール終了後にCT、 MRI、PETなどで、がん病変の測定が可能、かつ治療前後で患者様の追跡調査が可能だった直近の235名(男性114名、女性121名)の有効率は以下の通りです。(2018年9月現在)

判定基準

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完全(CR)・部分寛解(PR)

腫瘍が消失。又は30%以上縮小した。腫瘍マーカーが下がった。再発の兆しが無い状態。

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長期不変(Long SD)

腫瘍の大きさ、転移の状況も不変。腫瘍マーカーが下降あるいは横ばいの状態。生活の質が改善された状態。

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延命効果(SD)

治療に関わらず腫瘍が少しずつ増大し、腫瘍マーカーも少しずつ上昇しているが、緩やかな進行と思われる状態。

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無効(PD)

治療に関係なく、腫瘍の増大や転移がみられるなど、病状が進行した状態。

治療有効率:約78%

A判定:完全・部分寛解39%+B判定:長期不変39%

(治療有効率:治療効果判定の国際的基準であるRECISTガイドラインに準拠)

直近235名のうち183名(78%)が治療有効(完全・部分寛解39%+長期不変39%)と評価できました。

●免疫療法単独で治療した患者様(88名)

A判定・B判定(長期不変)が67名(76%)

●抗がん剤を併用した患者様(147名)

A判定・B判定(長期不変)が116名(79%)

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病期と判定

直近235例の効果測定結果の病期(ステージ)別内訳です。

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ステージI

腫瘍が小さく、隣接する組織に広がっていないがん。早期がんと判断。

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ステージII

比較的腫瘍が小さく、広がりも周囲のリンパ節や隣接する組織までに留まっている状態。

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ステージIII

腫瘍が比較的大きく、隣接する臓器にまで広がっている進行がん。

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ステージIV

腫瘍が離れた他の臓器にまで転移している状態。(遠隔転移あり)

I II IIIa IIIb-c IV
A 5 11 2 17 56
B 2 8 3 24 55
C 0 1 0 4 19
D 1 0 0 1 26
合計 8 (3%) 20 (9%) 5 (2%) 46 (20%) 156 (66%)

直近235例の86%はステージⅢb以降

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