がんセンターとの共同研究

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細胞培養技術の有効性

国立がん研究センターとの
共同研究で、細胞培養技術の
有効性が明らかになりました。

国立研究開発法人・国立がん研究センターとは、国立高度専門医療研究センターの一つであり、日本 におけるがん征圧の中核拠点として、がんその他の悪性新生物に対する診療、研究、技術開発、治験、調査、 政策提言、人材育成、情報提供を行っている機関です。
私たちは国立がん研究センターと共同研究を行うことで、これまでの培養技術や有効性の検証を行っており、 弊社の技術でもっと多くの患者さまをお救いできるよう日々努力を重ねております。
また、6種複合免疫療法をご提供いただいている全ての医療機関さまが自信を持って弊社の療法を患者さま へお薦めできるよう、免疫細胞の増殖数を国立がん研究センターにて測定いたしました。

6種類の細胞の培養前後の細胞数

国立がん研究センターにて測定

3検体の研究用血液由来リンパ球細胞を患者さまのリンパ球と同じ6種複合免疫療法の技術で培養し、免疫細胞の増え方を検証しました。その結果、3週間の培養で6種類すべての細胞が増殖し、約2,000万個の免疫細胞が200倍の約40億個へと増えていることが確認できました。

培養した免疫細胞ががん細胞を認識している様子

国立がん研究センターにて撮影

緑色に見えるのは膵臓がんの細胞で、左の小さい青色の細胞が培養した免疫細胞です。免疫細胞の上部で赤く発色している箇所は、免疫細胞ががん細胞を認識していることを示しています。
この画像から、培養した免疫細胞ががん細胞を認識し、攻撃できる態勢であることが示唆されます。

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