特許技術免疫療法のせんしんクリニック
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治療実績と事例


   せんしんクリニックにて1クール6回の治療を受けたがん患者様の中で、1クール終了後にCT, MRI, PETなどでがん病変の測定が可能、かつ治療前後で患者様の追跡調査が可能だった直近の189名(男性86名、女性103名)の有効率は以下の通りです (2013年9月現在)。

判定基準

【A判定】完全(CR)・部分寛解(PR):

 

 

腫瘍が消失した。腫瘍マーカーが下がった。再発の兆しが無い状態。

     
【B判定】長期不変(Long SD):

 

 

腫瘍の大きさ、転移の状況も不変。腫瘍マーカーが下降あるいは横ばいの状態。
生活の質が改善された状態。

     
C判定】延命効果(SD):

 

 

治療に関わらず腫瘍が少しずつ増大し、腫瘍マーカーも少しずつ上昇しているが、
緩やかな進行と思われる状態。

     
【D判定】無効(PD):

 

 

治療に関係なく進行した状態。


治療有効率:約60%
(A判定:完全・部分寛解 23%+B判定:長期不変 38%)

 


*直近189名のうち・・・
・免疫療法単独で治療した患者様(105名):A判定・B判定が56名(53%)
・抗がん剤を併用した患者様(84名):A判定・B判定が60名(71%)

直近189名のうち116名(約61%)が治療有効(完全・部分寛解23%+長期不変38%)と評価できました。


病期と判定


直近189例の効果測定結果の病期(ステージ)別内訳です。


◎病期(ステージ)I
腫瘍が小さく、隣接する組織に広がっていないがん。早期がんと判断。

◎病期(ステージ)II
比較的腫瘍が小さく、広がりも周囲のリンパ節や隣接する組織までにとどまっている状態。

◎病期(ステージ)III
腫瘍が比較的大きく、隣接する臓器にまで広がっている進行がん。

◎病期(ステージ)IV
腫瘍が離れた他の臓器にまで転移している状態(遠隔転移あり)。



  I II IIIa IIIb-c IV
4 2 6 11 21
0 6 8 19 39
1 0 3 9 27
0 1 1 7 24
合計 5 9 18 46 111
  3% 5% 10% 24% 59%

直近189例の83%はステージIIIb 以降


臓器別有効率


直近189例の効果測定結果の臓器別有効率です。

 


1. 悪性リンパ腫 75%
2. 肝臓がん 72%
3. 胃がん 69%
4. 卵巣がん 67%
  胆管がん 67%
6. 肺がん(小細胞がんを含む) 66%
7. 乳がん 65%
8. 大腸がん 63%
9. 直腸がん 50%
  前立腺がん 50%
11. 膵臓がん 36%




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