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ガンと闘うあなたへ!
がん患者様には沢山の希望がある
あなたは、がんで幸せかもしれません
   「あなたはがんで幸せだ」というと患者様・ご家族の方はびっくりされることでしょう。また、がんと闘う辛い状況の中、腹立たしく思う方もあるかと思います。
しかし、是非一度、立ち止まって考えてみてください。今まで健康な人がジョギングやスポーツをしているとき、急に心臓発作や脳梗塞を起こし、意識が戻らないまま他界してしまうことがあります。
その方は、一瞬で未来を断ち切られ、残された家族はあまりに突然のことに、何をしていいのかもわからず途方に暮れるしかありません。 がんの患者様にはがんを知ってからの人生の中で、ご自分とご家族でこれからのことを考え共に過ごす時間と、がんと闘うという選択肢、治るという可能性が残されているのです。
希望はあなたを捨てません。
あなたが希望を捨てるのです!
   がんと診断された場合、医師は治療の第1の選択として手術を勧めます。
その後必要ならば化学療法(抗がん剤治療)、放射線治療を行い、がんからの回復、再発・転移の予防に全力を尽くします。
しかし、これらの治療も効果が見られないことがあります。 失望してはいけません。何らかの治療方法があるはずです。がんの患者様には希望が残されています。
私の好きな一文に「希望はあなたを捨てません。あなたが希望を捨てるのです」という言葉があります。
第4の治療法『免疫細胞療法』
腫瘍の消失・生活の質の向上に向けて
   がんには、第4の治療法があります。免疫細胞療法です。
免疫細胞療法で腫瘍が消失・縮小する例があります。また、消失・縮小しないまでも腫瘍の大きさ、転移の状況が不変で生活の質(QOL)が著しく改善され、「がんと共存」できる方もいます。
がんの患者様は自分にもしものことがあったらという気持ちがあると思います。免疫細胞療法の治療を受けながら自分のため、家族のために十分な時間をかけ身の回りの整理もできます。
そのような観点からがんを見つめると、やはり「あなたはがんで幸せだ」と思えてくるのではないでしょうか。
免疫に携わって40年。
常に治療効果の高い治療法を目指して、
NKT細胞・NK細胞・γδT細胞・キラーT細胞・樹状細胞を同時に 活性化・増殖させる複合免疫療法を開発
   まず、73歳の女性の患者様です。2005年末に肝細胞がんで病院からは緩和ケアーを紹介されていました。2006年2月に来院されたときは体力も消耗し、なにもやる気もないと言ってうつ状態でした。 2週間おきに1クール6回治療実施後CTを撮ってみると、治療前に比べて腫瘍の大きさが縮小していました。この後元気を回復され維持療法として5週間に1度3回の治療を実施し、その後は3ヶ月に1度維持療法を実施しました。2007年1月のCT検査ではさらに腫瘍が縮小していました。
その後は、6ヶ月に1度の維持療法に移りました。ご家族の方からは、「本人も家族も明るくなり、勇気づけられました。今では本人も積極的に外に出るようになり、うつ状態も完全に解消されました。」と明るい声で言われているのでスタッフ一同喜んでいます。
   もう一人の患者様のHさんは乳がんの中でも極めて珍しい悪性度の高い乳がんで、病期の進行度は IIIbでした。2008年5月の手術後、6月にご主人と来院されたときは、気力、体力も消耗していました。6月から2、3週間おきに1クール6回治療を実施し、その後6週間に1度4回の維持療法を実施、さらに3ヶ月に1度2回の維持療法に切り替えました。2010年9月現在、6ヶ月に1度の維持療法を行っておりますが、再発、転移はまったく見られていません。ご主人と一緒に来院するたびに、明るい声で「ここに来て良かった」と言ってくださるので、スタッフ一同、患者様の完全治癒を願ってがんばっています。
培養する細胞は患者様の命
技術と科学的根拠・免疫学への十分な知識と、毎日の観察の中で
一人ひとりの細胞の特性を考慮し、それに見合った培養を行う必要があります
   免疫細胞療法にとって一番大切なことは、いかに患者様のがん細胞やがん組織を攻撃する強力な細胞を活性化・増殖させるかということです。また、免疫細胞療法は、科学的根拠に基づいて行わなければなりません。患者様の細胞を培養することは、ただ単に技術的に優れているというだけではいけません。培養する細胞は患者様の命だと思っています。 私は採血したときから培養が始まると考えています。培養はただ培養液中の細胞を2週間放置しているだけではだめなのです。培養中は毎日まいにち細胞を観察し、患者様一人ひとりの細胞の特性を考慮し、それに見合った培養を行う必要があります。まさに、オーダーメイド医療そのものです。そのためには十分な免疫学の知識が必要です。
私が、患者様の免疫細胞を責任を持って培養します
また、スタッフ全員が皆様のご相談をお待ちしております
   当研究所におきましては、私、自から患者様一人ひとりの免疫細胞を責任持って培養しております。私の心にあるのは、患者様、ご家族と一体になって治療に協力していきたいという気持ちです。安心して私にお任せください。また、ほかに医師2名、看護師、受付事務のスタッフが患者様、ご家族の相談をお待ちしています。是非一度ご相談ください。



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