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がん遺伝子診断

21世紀 がんは予防する時代へ
がんになる前に早めの対策を

CANSCANによる、がんの遺伝子診断とは

   がんの遺伝子診断は、がんになる前に、がんにかかるリスクを超早期に発見し、がんを未然に予防する チャンスを与えてくれます。通常、がん細胞は1cmくらいの大きさにならないと発見できないといわれてきましたが、近年、PETなどの検査機器の進歩によって5mm程度のがんも発見できるようになりました。
   がんは、発見されたときはもう遅いのです。もし、がん細胞が発生する前にがんの危険性を察知できれば、がんとの過酷な闘病を回避できるかもしれません。
   がんにかかるリスクを超早期に発見できれば、がんを 予防する機会を与えてくれます。CANSCANによるがんの遺伝子診断は、生活習慣、ストレス、加齢などの後天的な要因によるがんのリスク、微細がん細胞の存在リスクを評価するプログラムです。

CANSCANプログラムの5つの目的

1.がんの超早期リスク評価ができます
   画像診断や内視鏡検査では確認できないごく小さながん細胞(5mm以下)でも、がん細胞から血液中に 遊離される遺伝子(DNA、RNA)を解析し、細胞レベルの微小がん細胞の存在リスクを評価できます。 これにより、がんの超早期リスク評価が可能になります。

2.がんの予防管理ができます
   画像診断や内視鏡検査では確認できない微小がん細胞の存在リスク、遺伝子変異による発がんリスクを評価し、一人ひとりの体質や生活習慣にあった最適な予防管理指導を実現できます。

3.再発の防止管理が可能になります
   がん治療後の画像診断では追跡できない微小がん細胞による再発リスクを評価できます。
がん治療後、がんが「再発に向かって進行しているのか」、「改善されつつあるのか」をリスク評価し、 一人ひとりの状態にあった再発防止指導ができます。

4.人体への影響がないプログラムです

   画像診断や内視鏡検査では確認できないごく小さながん細胞(5mm以下)でも、がん細胞から血液中に遊離される遺伝子(DNA、RNA)を解析し、細胞レベルの微小がん細胞の存在リスクを評価できます。 これにより、がんの超早期リスク評価が可能になります。

5.免疫細胞療法の効果の判定に役立ちます
   免疫細胞療法を受ける前と治療終了後のデーターを比較することにより治療効果、再発・転移のリスクを判定できます。

がん予防のための対策

   当クリニックでは、NKT・NK・γδT・キラーT・樹状細胞の5つの細胞を同時に活性化・増殖してがんの治療を行う、5種複合免疫療法を実施していますが、がんの予防として5種複合免疫療法を受けられる方もいらっしゃいます。

がん遺伝子診断コースと検査費用

検査対象がん
脳腫瘍 / 頭頸部がん / 甲状腺がん/ 肺がん / 食道がん / 胃がん / 大腸がん  /
肝臓がん / 膵臓がん / 腎臓がん
部位別検査対象がん
肺がん / 乳がん     ※そのほかの部位のがんについては準備でき次第ご案内します。


がん遺伝子診断
検査料金

検査コース

総合検査
コース

リスク評価
コース

突然変異

メチル化検査
コース

FreeDNA濃度検査
コース

検査項目

FreeDNA濃度測定

血漿中の遊離DNA濃度を測定。

遺伝子発現解析

47個のがん遺伝子の発現状態を解析。

変異解析

最大7個のがん関連遺伝子のコドンおよび
エクソンにおける変異(Mutation)を解析。

DNAメチル化解析

14個のがん抑制遺伝子のメチル化を解析。

がんリスク評価

各検査項目データを総合判定し、がんリスクを評価

採血量

25ml以上

20ml以上

25ml以上

5ml以上

検査日数(検体受領日より、右記日数以内)

28日

21日

28日

7日

※検査料金は当院までお問い合わせください。







免疫療法の英語パンフレット
免疫療法の中国語パンフレット
がん治療の韓国語パンフレット


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