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書籍出版のお知らせ

書籍『がん治療の第四の選択 5種複合免疫療法』が刊行されました。
がん治療3つの標準治療(外科療法、化学療法、放射線治療)とならぶ
まったく新しい「免疫療法」とは何か?




5種免疫療法の開発者である倉持恒雄(医学博士)氏が
40年以上の研究を重ねたがん治療への取組みや、
がん患者さんに対する思いが綴られております。

「希望はあなたを捨てません。あなたが希望を捨てるのです。」
あきらめないがん治療に出会いたい、生活の質をあげたい・・・

そのように願っているがん患者様やご家族様に、
是非手にとって頂きたい本になると思います。

2013年10月15日(火)刊行
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
http://www.d21.co.jp/

 

 

   5種免疫療法の開発者である、当研究所の倉持恒雄医学博士の執筆による『がん治療の第四の選択 5種複合免疫療法』が、2013年10月15日(火)にディスカヴァー・トゥエンティワンより刊行されました。
(協力)三番町ごきげんクリニック(東京都千代田区)院長 澤登雅一先生。



従来の免疫療法の常識を覆す、まったく新しい治療法
   本書は、当研究所の倉持恒雄博士が開発した革新的な免疫療法、「5種複合免疫療法」と「新樹状細胞獲得免疫ワクチン療法」について、治療の詳細やがん治療についての倉持恒雄博士の考え方をご紹介するものです。
   従来の免疫療法は、1種類の免疫細胞だけを体内から取り出し、活性化・培養して体内に戻す方法が一般的で、治療の効果があまりないとする声もありました。本書でご紹介する「5種複合免疫療法」と「新樹状細胞獲得免疫ワクチン療法」は、培養条件が異なる5種類の免疫細胞を同時に活性化・培養する治療方法。5種類の免疫細胞の総合力を高めることでがん細胞への攻撃力を強化、治療有効率60%という高い治療効果を得ることが可能になりました。この培養方法は、がん免疫療法に関する国内最初の特許を取得しています。また、2013年3月からは、「樹状細胞」を特殊な方法で活性化させた「新樹状細胞獲得免疫ワクチン療法」を開発し、より多くの方に適応が拡大するとともに更に治療効果を高めています。

標準治療との併用が可能な第四の治療法
   本書でご紹介する免疫療法は、手術、放射線治療、抗がん剤治療という3大標準治療と併用することで、治療の効果がより上がり、抗がん剤の※1副作用を抑えることもできます。本書は、まだ国内でも広く知られていないこのまったく新しい免疫療法を、「第四の治療法」として選択できることを知ることで、多くのがん患者の方の命が救われたり、その方のQOL(生活の質)が高まることを狙いとしています。
※1 副作用とは次を指します。吐き気、倦怠感、脱毛、口渇感、貧血、嘔吐。

がん専門医澤登院長との対談

   三番町ごきげんクリニックは2012年7月より「5種複合免疫療法」を、2013年3月より「新樹状細胞獲得免疫ワクチン療法」をがん免疫研究所と連携して行っています。以前は免疫療法に消極的だった三番町ごきげんクリニックの澤登院長が、倉持恒雄博士と「5種複合免疫療法」との出会いによって、免疫療法に対する印象がまったく逆になったことを第5章の対談で語っています。


テキスト ボックス: 【書籍概要】  書  名: 『がん治療の第四の選択  5種複合免疫療法』  著者名: 倉持恒雄  協  力: 澤登雅一  定  価: 1,000円(税込)  発行日:	2013年10月15日  出版元:	ディスカヴァー・トゥエンティワン  内  容:	第1章 がんとはどんな病気か?  	第2章 免疫とは何か?   	第3章 五つの免疫細胞をパワーアップさせてがんに勝つ!  	第4章 私ががん治療を目指す理由  	第5章 対談「私たちが目指すがん治療」         	第3部 アルツハイマーにつながる危険を減らす







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免疫療法の中国語パンフレット
がん治療の韓国語パンフレット


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