特許技術免疫療法のせんしんクリニック
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免疫療法によるアトピー性皮膚炎治療



免疫療法によるアトピー性皮膚炎治療実績
   せんしんクリニックでは、これまで複合免疫療法による「がん治療」を行ってまいりましたが、免疫療法は、リウマチや膠原病・慢性肝炎などの難病にも効果があることが解ってきました。なかでもせんしんクリニックでは、アトピー性皮膚炎の治療で実績を公開できるようになりました。これまでアトピー性皮膚炎でお悩みの方は是非ご相談ください。
免疫療法による治療
アレルギー疾患は免疫細胞の過剰反応によって発症する
   免疫細胞同士がまるでシーソーゲームのように絶妙なバランスをとりながら働く免疫システム。しかし、ひとたびそのバランスが崩れると、いろいろな病気となって表れます。たとえば、細胞間の相互関係がうまくいかなくなり、過剰な免疫反応により発病するのが、アレルギーです。T細胞には、ヘルパーT細胞とサプレッサーT細胞があり、さらにヘルパーT細胞には善玉(Th1)と悪玉(Th2)の2つがあります。
   善玉のヘルパーT細胞(Th1)は、B細胞に免疫グロプリンG(IgG)という抗体をつくらせます。
これに対して、悪玉のヘルパーT細胞(Th2)はアレルギーの引き金となる免疫グロプリンE(IgE)を作らせます。この2つの細胞はもともと相容れない性格で、悪玉のヘルパーT細胞が優位になると、B細胞から多量のIgEがつくり出されてアレルギーを引き起こすのです、こうなるとサプレッサーT細胞が出てきて仲裁に入り、悪玉ヘルパーT細胞に休戦を勧めます。
   そう簡単に行きませんが、交渉がうまくいけば休戦となり、アレルギーが抑えられるというわけです。最近、NKT細胞がアトピー等の原因といわれるアレルギー物質を生産する肥満細胞を破壊したり、悪玉ヘルパーT細胞の作用をコントロールしアレルギーの発症を抑えるのにも一役買うことが 明らかになっています。当院では、このNKT細胞を培養によって増やし、アトピーの治療を行っています
治療実績

免疫療法によるアトピー性皮膚炎への効果



患者様 20歳、男性
病状 アトピー性皮膚炎
治療経過
2011年11月 みゆきクリニック(豊橋市)でアトピー治療行い完治する。
アトピー症状はなくなり、ぜんそくも完治、痒みもなくなりました。(写真撮影 2014年11月)
本人のコメント
3年ほど前に治療をしました。慢性的な疲労感が全くなくなりました。
花粉症などのアレルギーの症状も以前と比べてかなり軽くなりましたし、自分の思う通りに体が動くようになりました。 今は大学3年生で、化学を学んでいます。趣味は自転車で、ロードバイクに乗っています。100km以上走ることもあり、 ハードな競技ですが、楽しんでいます。
今までは、体がだるくて憂鬱に過ごしていましたが…今では彼女と一緒に楽しく頑張っています。


患者様 17歳、男性
病状 アトピー性皮膚炎
治療前の
状態
生後、半年頃よりアトピー性皮膚炎にて通院治療を行う。 上半身に湿疹が多く赤味を帯びている(写真1)。体がだるく、ため息ばかりついている。 夜は激しい痒みのために熟睡が出来なかった。
当クリニックでの治療経過
■2011年11月4日より治療開始。約2週間ごとに治療を行い、翌年1月7日に6回目の治療を行った。
■治療前、2011年11月4日(写真1)。5回目治療後、2012年1月7日(写真2)。 3回目治療から皮膚の痒み、湿疹がおさまりはじめる。写真2は本療法5回目治療後の頸部および額の写真。上半身の湿疹、赤味、激しい痒みがほとんどなくなり、熟睡出来るようになり食欲も出てきた。
治療の流れ
「倉持式」5種複合免疫療法は通院による治療を行います。
原則的に治療は、通院で行います。入院の必要はなく、定期的に来院いただき検査・採血・点滴による治療を行います。

 治療の説明を行った後、採血を行います。その2~4週間後に5種複合免疫細胞の点滴投与治療を行います。
(1) お問い合わせ
5種複合免疫療法についてお聞きになりたい方は当院にご連絡ください。
ご説明致します。
 
(2) 初診
患者様の状態を伺い、治療内容、治療効果、治療回数、料金などの説明を致します。
 
(3) 採血
免疫細胞の培養のために、30~60mlの採血を行います。培養期間は約2~3週間です。
 
(4) 5種複合免疫細胞の投与
100mlの点滴用バッグ(免疫細胞浮遊液入り)を用いて点滴します。
投与時間は20~30分です。
 
(5) 投与スケジュール
2週間ごと(初回は3週間)に、外来で計6回の点滴治療を実施します。
投与スケジュールは患者様の状態に合わせて調整します。
治療期間は約3カ月です。
 
(6) 本療法を受けるときに用意するもの
医師の紹介状、診療情報提供書や血液・生化学検査データなど
ご用意できれば初診日にご持参下さい。
ご用意できない場合でも対応致しますので、当院にお問い合わせください。
 
費用とお問合わせ

初期培養費:

16,200 円

(1クールごと初回のみ)

治療費:

270,000 円 

(消費税込) 1治療分

6回投与(1クール):

1,620,000 円 

(消費税込)

※1投与(270,000 円)ごとのお支払いです。

※費用は消費税8%で計算しております。その他、初診料や初期培養費がかかります。
本治療は医療費控除が受けられます
   医療費控除とは、自分自身あるいは同一生計のご家族のために医療費を支払った場合、一定の金額を所得から差し引くことができる制度をいいます。せんしんクリニックで受ける治療は保険がきかない自由診療ですが、医療控除の対象となります。所得から差し引くことのできる一定の金額は、その年の1月1日から12月31日までに実際に支払った合計金額のうち、決められた算式で計算した金額です。



免疫療法の英語パンフレット
免疫療法の中国語パンフレット
がん治療の韓国語パンフレット


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