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がん免疫研究所紹介


   がん免疫研究所は患者様の生活の質を改善し、科学的根拠に裏づけされた免疫細胞療法を提供します。 免疫学は日々進歩を遂げています。
   当研究所の細胞培養センター長は、長年の間大学病院で、「活性化自己リンパ球・NK細胞療法」を研究・開発し、他の病院、クリニックでも治療に協力してまいりました。
   当研究所では、患者様のキラーT細胞、NK細胞と、新しく発見されたNKT細胞・γδT細胞・樹状細胞の5種類の免疫細胞を同時に培養し、活性化・増殖させて患者様に戻す新しい免疫細胞療法「NKT・NK・γδ(ガンマデルタ)T・キラーT細胞・樹状細胞 5種複合免疫療法」を開発しました。
   さらに、5種複合免疫療法を発展させ開発したWT1ペプチドを用いた新樹状細胞獲得免疫ワクチン(DCアイバック・WT1)療法、がん幹細胞を攻撃目標としてがんを治療するDCアイバック・CSC(CSC:がん幹細胞)療法を開発。各医療機関に提供しています。
   医療機関では、患者様の病状、様態、病気の経過などを総合的に判断し、患者様の「生活の質(QOL)」を改善し、科学的根拠に裏づけされた免疫細胞療法を実施しております。当研究所も、スタッフ一同、患者様、ご家族の悩み、不安を取り除けるよう、安心・信頼・安全を心がけ治療に協力いたします。


株式会社がん免疫研究所所長 / 細胞培養センター長
倉持 恒雄 (くらもち つねお)

経歴
1970年
1971年
 
 
 
東京大学医科学研究所
米国ミシシッピ大学医学部留学(文部省留学生)、その後、カナダ・モントリオールのマッギール大学ロイヤルビクトリアホスピタル・クリニカルフェロー、オレゴン大学内科学・免疫部門助教授。帰国後、聖マリアンナ医科大学内科学講師・助教授、大学病院免疫科科長を経て、現在に至る。 医学博士。

著書  
・ 知っておきたい免疫学
・ 細胞性免疫学理解のための Question and Answer
・ 生物学的製剤
・ 「医学の基礎知識」シリーズ
・ 免疫の基礎知識 等
・ 『がん治療の第四の選択 5種複合免疫療法』 等

主な論文発表雑誌  
・ 移植
・ 臨床免疫
・ Annals of Surgery
・ Cellular and Molecular Biology
・ J.Experimental Medicine
・ J.Immunology
・ J.Immunological Methods
・ J.Thoracic Cardiovascular Surgery
・ Laboratory Investigation
・ Surgical Forum
・ Transplantation
・ Transplantation Proceedings 等

メッセージ
   当研究所におきましては、私、自から患者様一人ひとりの免疫細胞を責任を持って培養しております。
私の心にあるのは、患者様、ご家族と一体となって治療に協力していきたいという気持ちです。安心して私にお任せください。



その他スタッフ
   細胞培養技術者4名(臨床培養士2名)、看護師2名、事務2名。



細胞培養加工施設

特許取得がん治療の複合免疫療法「第4の治療」
免疫療法のがん専門特許技術





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